JR北海道の記念入場券シリーズ一覧

コラム
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JR北海道に売り上げ貢献!

JR北海道では2017年以降、横長タイプの入場券を発売しています。これは、表裏両面に、駅やまち、電車に関する紹介が掲載されているものです。観光した際のお土産にぴったりです。

いくつかのシリーズに分かれて発売されています。

どのシリーズも原則として通信販売等を行なっておりません。現地に行かないと買えないというのが、レア感を高めています。

大人用のみ発売です。

北の大地の入場券

・2020.07.18〜 発売中

・1枚200円

・現在全81駅(開始時86駅)

2021.3.31 新冠駅、静内駅、浦河駅、様似駅の発売終了(廃線のため)

2023.3.31 留萌駅の発売終了(廃線のため)

函館本線 新函館北斗〜熱郛間 開業120周年記念入場券

・2023年8月1日(火)〜2024年7月31日(水)

・1枚200円

・長万部駅(長万部駅・熱郛駅)・八雲駅(八雲駅・山崎駅)・森駅(森駅・駒ケ岳駅)の3駅で発売。()内は発売する記念入場券の駅

https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20230719_HA_120syuunenn.pdf

青函トンネル開業35周年記念入場券

・2023年3月13日(月)〜8月31日(木)

・1セット 600円(3枚入り)

・新函館北斗駅・木古内駅・奥津軽いまべつ駅で発売。

いまこそ輝け!北のキハ183系 記念入場券

・2022/7/1〜12/31(発売終了)

・1枚200円

・全10駅

メモリアルバージョン

・2022/11/3〜2023/3/31(発売終了)

・1枚200円

・全10駅

北の40 記念入場券

・2019/12/4〜

・1枚200円

・全24駅

十勝・釧路の40 記念入場券

・2022/2/1〜

・1枚200円

・全10駅

JR北海道わがまちご当地入場券

・2017/7/20〜2019/9/30

・1枚170円

・全101駅

JR北海道の駅が所在する自治体数(全101)に合わせて発売。

2019/3/31 夕張駅の発売終了(廃線のため)

2019/4/1 新夕張駅の発売開始。

2019/9/30 JR北海道運賃改定に伴い、発売終了。

累計発売枚数80万枚を超えた大ヒット商品。

無人駅では、近隣(場合によっては20kmほど先のことも)の道の駅などに発売を委託するなど、入手難易度の高さがマニアの収集心をくすぐり、のちに続く入場券商品の原点となった。

記念カード 石勝線(新夕張・夕張間)

・2018/12/15〜2019/3/31

・沿線施設で700円以上の利用(ノベルティ)

・全4駅(夕張支線の途中駅)

入場券としての効力はありません。

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